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つくりかた全部公開
Claude Code の始め方――Windows と Mac へのインストールと、最初の使い方
Claude Code の始め方を調べると、公式の手順や、プログラムを書く人向けの入門がたくさん出てきます。多くは、黒い画面(ターミナル)にコマンドを打つところから始まります。 私はふだん、ターミナルを使わずに、Claude のデスクトップアプリの中で Clau... -
Claude Codeで作ってみた
Search Console の通知が来たら、Claude Code と見る4つの順番――直す前に、まず中身を分ける
Google の Search Console から、「ページがインデックスに登録されない新しい要因」というメールが届くことがあります。サイトを持っていると、身構える通知です。 10月12日、このサイトにも「ページにリダイレクトがあります」という通知が来ました。私... -
Claude Codeで作ってみた
AI で資料の名前を伏せたら、最後に「束で読ませて」確かめる
仕事で作った資料を、別の人に渡したり、教材として使ったりすることがあります。そのとき、元になったお客さんの名前や数字を伏せる作業が要ります。 この作業には、Claude Code の手を借りています。10月に、お客さんに渡す資料をまとめたとき、1本ずつ... -
Claude Codeで作ってみた
Claude Code で、公式の数字と自分の決まりが食い違ったら――直す前に見る3つ
AI と仕事をしていると、自分が決めていた数字と、公式の説明や AI の報告とが食い違う場面に出会います。そのとき、どちらを信じるか。 10月9日に、これで一度つまずきました。Claude Code が、公式の説明の文だけを確かめて、AI の報告に同意してしまっ... -
Claude Codeで作ってみた
Claude Code の CLAUDE.md と Codex の AGENTS.md――上には鉄則、下にはその案件だけを書く
Claude Code には CLAUDE.md、Codex には AGENTS.md という、決まりを書いておく文書があります。どちらも、作業を始めるときに AI が読む「申し送りの紙」です。 フォルダの上の階と下の階に、それぞれ置くことができます。私は2つの AI を使っていて、決... -
Claude Codeで作ってみた
Claude Code から Codex に点検を頼む――「これチェックして」で動く形にした
Claude Code で作ったものを、別の会社の AI に見てもらう。私は、OpenAI の Codex にその役をお願いしています。作った AI が自分で見直すと、作ったときと同じ所を見落としやすいと考えているからです。 私が入れた Codex のプラグインには、返事のたび... -
Claude Codeで作ってみた
Claude Code と FFmpeg で動画を作る――頼み方と、仕上がりの確かめ方
動画を作るとき、私は編集ソフトをほとんど開きません。その代わりに頼っているのが、FFmpeg です。 FFmpeg には、ボタンや画面がありません。動画の長さを詰める、場面をつなぐ、字幕を載せる、音量を合わせる。こうした作業を、文字の命令で行います。命... -
Claude Codeで作ってみた
Claude Code に話題の設定やプラグインを入れる前に、見る3つのこと
Claude Code の使い方を紹介する動画では、「この設定を入れるだけで」「このプラグインを入れておけば」という話がよく出てきます。役に立つものも、きっとたくさんあると思います。 私の仕事場には、そうした追加の設定がほとんど入っていません。入れた... -
Claude Codeで作ってみた
Claude Code の講座で設定を教える前に、習う人と同じ画面で確かめる
人に AI の使い方を教えるとき、設定の画面の説明は、自分のパソコンを開いて書きがちです。私もそうでした。 10月12日、講座の台本に「最初に設定を3つ見る」という段を足したとき、受講する方と同じ Pro のプランで画面を開き直しました。すると、自分の... -
Claude Codeで作ってみた
Claude Code で道具を足すとき、入れ方は覚えなくていい――自分の番を見分ける
AIの道具を一つ足そうとすると、説明の動画や記事には、たいてい黒い画面と短い命令が出てきます。「ここにこれを打てば入ります」。その一行で止まってしまう方は、少なくないと思います。 10月13日、ある実験のために、Gemini CLI という Google の道具...
自分の価値を、一言で言えますか
経験も技術もあるのに、言葉にできない。そんな専門家・経営者のためのプロジェクトです。
ばらばらの経験が、一本の線になる
点として散らばっていた仕事を、つないで一本にします。
お客さんとの握手まで、一緒に歩く
言語化で終わらせず、届く形になるまで。

